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書誌詳細

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チャーハンという迷宮 なぜ国民食になったのか

  • 著者名石田かおる 著
  • 出版社NHK出版
  • 出版年2026.7

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0

所蔵事項

  • 登録番号131302
  • 請求記号383.81-I
  • 貸出区分通常
  • 所蔵館図書館
  • 配架場所 新刊
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 分類記号383.81
  • 著者記号I
  • 書名チャーハンという迷宮 なぜ国民食になったのか
  • 書名ヨミチャーハントイウメイキュウ
  • 著者名石田かおる 著
  • 著者ヨミイシダ,カオル,キシャ
  • 叢書名NHK出版新書
  • 叢書番号764
  • ISBN9784140887646
  • 国名コードJP
  • 言語コードjpn
  • 出版地東京
  • 出版社NHK出版
  • 出版年2026.7
  • ページ317p
  • サイズ18cm
  • 価格1100円
  • 件名食生活--日本--歴史
    米飯--歴史
  • 内容紹介国民食の一角にして、町中華の顔である「チャーハン」。当たり前の顔をして食卓に溶け込んでいるが、実は謎だらけの料理である。いつ日本にやってきたのか。いかにして、なぜ国民食となったのか。そもそも「チャーハン」とはどう定義されるべき料理なのか。本書ではそんな「チャーハンの謎」を徹底解明。チャーハンの歴史に取り組んだ初めての本になる。
    本邦初、次々と明かされる新事実。チャーハンの敵は「豚臭さ」だった?! 洋風チャーハンの方が中国チャーハンより先だった?! 昭和30年代に巻き起こった「冷や飯論争」を解決したのはチャーハン?! 「パラパラ派」と「しっとり派」の飽くなき抗争の行方とは?! 「パラパラ」を言い出したのはだれ? 焼飯はチャーハンなのか、ピラフは? そして「炒めない」チャーハンも登場する現代、日本人はチャーハンに何を託すのか。
    米粒大から覗き込んだ先に浮かび上がる、知られざる“日本人像”と等身大の“家庭料理史”。膨大な調査で、「米と油と日本人の150年史」を描く、愛と混沌のフードエンターテインメント!