書誌詳細
劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室
- 著者名松木彩 監督
- 出版社TBC (発売) TCエンタテインメント (販売)
- 出版年[c2023]
所蔵事項
- 登録番号129010
- 請求記号DV-778-M
- 貸出区分禁帯出
書誌事項
- 書名劇場版TOKYO MER 走る緊急救命室
- 書名ヨミゲキジョウバンTOKYOMER
- 出版社TBC (発売) TCエンタテインメント (販売)
- 出版年[c2023]
- ページDVD1枚(本編128分+特典映像6分)
- 価格3800円
- 内容紹介【TOKYO MER】―― オペ室を搭載した大型車両=ERカーで事故や災害現場に駆け付け、自らの危険を顧みず患者のために戦う、都知事直轄の救命医療チームである。彼らの使命はただ一つ…『死者を一人も出さないこと』。横浜・ランドマークタワーで爆発事故が発生。数千人が逃げ惑う前代未聞の緊急事態に。「待っているだけじゃ、救えない命がある」チーフドクター・喜多見はいち早く現場に向かうべきと主張するが、厚生労働大臣が新設した冷徹なエリート集団【YOKOHAMA MER】の鴨居チーフは「安全な場所で待っていなくては、救える命も救えなくなる」と真逆の信念を激突させる。地上70階、取り残された193名。爆発は次々と連鎖し、人々に炎が迫る!混乱のなか重傷者が続出するが、炎と煙で救助ヘリは近づけない。まさに絶体絶命の危機…さらに、喜多見と再婚した千晶もビルに取り残されていることが判明。千晶は妊娠後期で、切迫早産のリスクを抱えていた…絶望的な状況の中、喜多見の脳裏に最愛の妹・涼香を亡くしたかつての悲劇がよぎる――もう誰も、死なせはしない。命の危機に挑む医療従事者たちの、勇気と絆の物語。